こんにちは!
『男性看護師あるある』にお越しくださりありがとうございます♪

僕はこのブログを書いている「ある」と言います。

ブログのコンセプトは

「男性看護師」や「男性保育士」のお悩みを解決する!

という目的でブログを書いていますが、書いているうちに男性の枠にとれわれない『看護師さん・保育士さん』に役立つ幅広いブログとなりました!

読者さま

いや、そもそも書いてるあなた誰?

と、お思いでしょうが、ちょっとお待ちを♪

今からこのブログを書いている「男性主任保育士&男性保育園看護師」の僕のプロフィールをご紹介したいと思います。

え?興味ないって?

まぁ、とりあえず書いておくので時間があったら読んでください♪

目次

そもそもなぜ男性が「保育園看護師」してるの?

僕はもともと看護大学を卒業して、何となくお給料のいい病院に就職しました。

仕事はもちろん一年目のペーペーだったので全くできず、先輩に怒られる毎日でした。その頃はなぜ怒られているのかもわからないくらい出来の悪い看護師でした。

とりあえず毎日激務をこなし、出来ないなりに頑張り、夜勤をこなし、人の生き死にをみたり、霊安室に見回りいったり、まぁステキな仕事でした。いや、看護師ってそんなんなんですよね~。

僕が保育園看護師になったのはすごくネガティブな理由で、

ある

パワハラとかサービス残業とか辛すぎて病棟看護師もうムリ〜!!

ってなったんですね。

で、そのまま『うつ病』を発症して逃げるように病院をフェードアウトしました。


うつ病でお休みしている間、最初の方はなんの気力も起きなかったんですが、何ヶ月かすると動けるようになりました!

でも自分では看護師向いてないし、病院に戻るのもムリかな〜?と思っていました。

そこで、ヒマだったこともあり、

ある

そろそろ社会復帰してみるか〜。でも看護師キツイな〜…..

と思い、何か新たなことに取り組んでみようと思いました。

そこで思いついたのが「新しい免許を取る」ということです。


一念発起して保育士免許を取得し転職する権利を得ました!

新しい地図、新しい職場

保育士免許を取り、保育士に転職することを決めた僕。

求人サイトで登録して、条件の良さそうな保育園を探しました。

子どもにかかわる仕事もしてみたかったので、とりあえず保育園ってどんなとこかなぐらいで、本当に思いつきで登録しました。

それから自分に合いそうな条件の保育園に面接というか話を聞きに行きました。

ある

僕、試験で保育士免許取ったので保育士として雇ってもらえませんか?

と、保育士として働くことを熱望して(病棟看護師に戻りたくなかっただけ)面接を受けたのですが、今の僕の勤める保育園の経営母体が保育園看護師も同時募集していました。

園長先生

え?あなた看護師免許も持ってるの?
保育士として採用するからついでに保育園の保健の仕事も任せていい??
ん?看護師やりたくない?
ああ、いいのいいのそういう細かいことは〜♪


理由はわからないですが園長先生に気にいられてしまい、保育園に保育士兼保健の先生(看護師)として転職することになりました。

保育園で保育士兼保育園看護師として働くようになった僕

で、保育園に行くと、今の経営母体の方針で、看護師は赤ちゃんクラス(0歳児クラス)と兼任でがんばってくださいと言われました。

子どもは昔から好きだったのですが、赤ちゃんは触ったこともないし「どうしたらいいんやろ?」と思っていたら、ベテラン保育士が「とりあえず添い寝して」とムチャぶりな仕事を言ってきました。

『添い寝?ん?添い寝?横で寝たらよいのか?』

赤ちゃん泣いとるけど、どないしたら泣きやむんや?とか思いながら、横で寝て、トントンしてみました。

保育士とお昼寝

赤ちゃんはだいたい5ヶ月ぐらいの赤ちゃんだったのですが、僕の顔を不思議そうに見ながら、半目になってきたので「お、この子寝るぞ!」みたいな感じで、トントンし続けました。

今では考えられませんが当時は若かったのか、疲れていたのか僕も赤ちゃんと一緒に僕も寝てしまったんですね~!

幸い、ベテランの先生が器の大きい先生だった?ので、僕にも赤ちゃんにも布団をかけて、1時間ぐらい寝てたようです。

本当に今では考えられませんが、仕事中に寝るって…。

保育士として、保育園看護師として保育園で働いて思ったこと

それが保育園での僕の初日の仕事ぶりでした。

そこから、色んな仕事を覚えていきました。

まず、離乳食を作りました。
幸い料理は一人暮らしが長かったので料理自体はできたのですが、リンゴをむいたことなくて、当時は毎日離乳食にリンゴを使ったので、毎日スーパーでリンゴ買って、自宅でむく練習をしていました。

赤ちゃんに食べさせて、寝かせて、遊んで、オムツ替えて、みたいなこと3ヶ月ぐらいしました。

保育士として働きつつも、熱とか病気した子どもの看病をしたり、保護者に連絡したり、保健のデータを作成したり、色んな仕事をしました。

自分にとって本当に大切なこと

いろんな経験を通してわかったのですが、

本当に大切なことは、男性であろうと女性であろうと、病棟であろうと保育園であろうと、自分に何ができるかを考えて働いていくかだと僕は思いました。

大丈夫!自信持って!!

例えば、僕は配属先がたまたま保育園で、たまたま0歳児クラスの担任だったので、

泣き叫ぶ赤ちゃんをいかにして泣き止ませるか

いかにご飯を食べてもらうか


などを考えながら仕事をしていましたが、やはり勤めた当初は赤ちゃんの泣き声が耳から離れませんでした。

でも、何か自分にできることはないかな?とか考えているうちに、

ある

この子は抱っこしながらなら寝てくれるんや!
この子はトントンを割と強めでいくと寝てくれるんや!

など、その子の特色が見えてきました!

そこからは、子どもを寝かせる技術を磨き、その時はクラス担任が僕を含め3人、子どもが9人だったのですが、他の先生が、いないときでも、9人同時に寝かせる技術なんかがついていきました。

そのうち、

園長先生

ある先生は「マジシャン」みたいやな〜!

と言われるようになりました。

せっかく保育園に勤めたのだから、保育園の看護師として、保育園の保育士としてとして、保育園で自分のやり方で、自分には何ができるのかを考えながら仕事をすればいいと考え方を改めました。

長年保育園看護師として働いた僕の出した答え

病院や病棟では使い物にならなかった僕ですが、保育園という職場で「新たな一歩」を踏み出すことができました。

なので病棟勤務がしんどければ、別にがんばらなくてもいいと思います。

しんどければ、仕事辞めればいいんです。
逃げたって、道なんか何本でもあります!

で、新しい職場で働いてみて、自分なりに何ができるか考えてみる。
もう、考えるのめんどくさかったら考える前にやってみる。

あと、怒られるにしても、怒る人は起こる人なりの意見があるので、もし、いい意見なら取り入れる、役に立たないものは捨ててしまうか、忘れてしまうのがいいですね。

答えにはなってないかも知れないですが、これが僕なりの今思ってることです。

なので、迷って、悩んで、苦しんでいてもいいんです。
その中できっと自分の心の中で「何か」見えてくると思います。

どちらにしても人生なんて『なるようになる』です!

困った時は相談してください。転職や再就職の相談乗ります!

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