【注意喚起】保育園での男性職員のあいさつの重要性と保育士の所作について

保護者あいさつ

今日は『男性保育士のあいさつ』の問題について、保育園勤務歴20年の僕が、思ったことを書いています。

あいさつに関してなんですが、僕の勤める保育園でも、あいさつをしない職員が増えてきています。

僕に挨拶しないのならまだ許せるのですが、保護者さんとすれ違ってるのに挨拶しないとか、まず考えられないです。

一応、勤めて長いので、挨拶ちゃんとせなあかんでと、朝礼とかで言ったりするのですが、やっぱり挨拶しない職員が多いです。

目次

保育園でのあいさつ問題

僕がどう口頭注意しようと、あいさつしない職員はあいさつをしないです。

僕は、基本的なことができない『保育士』は、退職していただいても構わないと思っています。

しかし、保育士免許保持者は多いのに、保育士が全く入ってこないという今日この頃。
どこの園でも、人材獲得に尽力されていることと思います。

でも、優秀な保育士は、一旦保育園に就職したら、なかなか上の方(理事長さんとか)が手放してくれないし、待遇もよくしてもらえる傾向にあるので、優秀な保育士はなかなか見つけにくいです。

で、就職できない保育士を仕方なく取るような傾向がここ数年あり、やはり、就職できない職員は、できないなりに、何か『理由』があります。

基本的なことができない保育士が増えた

やはり、保育士として基本的なことができない、あいさつにしてもそうですし、ドアを開けたらドアの後ろの安全確認全くしないとか、報告・連絡・相談が全くないとか、遅刻しても連絡もせずそのまま勤務してるとか、考えられないことが多々あります。

若い職員なら、教えていって、覚えていってくれればいいのですが、若くない職員は、妙にプライドが高く、年下の僕が指導しても、まったく入らないということが多いです。

レジでのあいさつからは全くかけ離れた話になってきていますが、保育士として、いや、働くものとして、基本的なことができていない、いや、やろうとしない…。

お店でのあいさつ問題に直結すること

基本的に、保育士は客商売です。
お客様(利用者様)に喜んでもらってなんぼの仕事です。

保護者あいさつ

レジのお兄さんが「ありがとうございました」とあいさつするのは仕事なので、当然やると思います。

買い物した側(利用者様)があいさつするかどうかは、利用者様の自由であり、別に言っても言わなくてもどちらでもいいんですが、保育園に子どもを通わせている保護者側からすれば、「先生お願いします」と言って、子ども送り出します。

それが、「コミュニケーション」であり、人間として基本的なことだと思います。

あ、利用者様は全然いいんです。

ただ、保育士は、利用者様に「あいさつ」するのが絶対で、それをしないというのは職場放棄と同じだと僕は思います。

もし、保育士であいさつをしない(わざとしない、気づかない)のだったら、保育士などしないで、人間と接しない仕事をすればいい、そう思います。

最後に一言

一応書いておきますが、僕は文句を書いているわけではなくて、基本的なことができない職員が多くなったので、もしこの文章を読まれて、「あ、私あいさつしてない」とか、上司の方でも「注意喚起」を部下の保育士にうながすきっかけになってくれればいいなと思って、書いています。

もし、気づいていない保育士さんがおられましたら、ぜひ、ご自分の行動を見直してみてください。

僕のように、指示を出さないといけない立場の方は、ぜひ、「あいさつ」という基本的な行動について、もう一度、部下の保育士さんに教えてあげてください。

子どもも大人も、あなたのことを見ているということを頭に置いて、日々の保育に臨んでいただけることを願っております。

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