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『相原教授の課外講義 你好中国語』
講談社 1,300円
中国語で“娘”は「お母さん」のこと,“老婆”は「奥さん」のこと,“花子”は「こじき」だ。
かと思うと「厚底靴」は中国語では“恨天高”(天の高きを恨む)と書く。「ダサい」は“土”だし,「不倫」は“婚外恋”となる。
同じ漢字を使っていても,日中では意味が異なったり,微妙にズレる。
日本人にとって,漢字が共通で最も学びやすく親しみやすいと言われる中国語だが,
身近なことばをとりあげ,日中比較してみると,あっと驚く,目から鱗の発見がある。
そもそも漢字しかない中国語では,日本語の「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」「まじ」などはどう表されるのだろうか。
「相撲」「行司」「わび,さび」「カラオケ」といった日本文化はどうか。
また「ハッカー」「ダウンロード」から「クリスマス」「バレンタインデー」はどう言うか?
「この日本語を中国語ではどう言うか?」を考えてみるだけでも興味はつきない。
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『発音の基礎から学ぶ中国語』 相原茂著
朝日出版社 2,500円
発音の基礎をしっかりやることが結局は中国語上達の近道だ。
「中国語発音よければ半ばよし」を実践した参考書。
全36講義。発音CDが3枚,CD-ROMが1枚。
これは雨上がり決死隊のコントがついているもので,
現在多くの中国語の教室で活用されているらしい。
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『ビタミンTECC 』 相原茂監修 彭広陸,郭雲輝,安藤好恵,伊藤加奈子著
好文出版 2,000円
TECCの実用的対策本。
実践模試1回分がついている。
答案用紙つき。TECCで高スコアを得るために必要な「ビタミン」も示されている。
CD1枚つき。
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『話すための中国語──七泊八日北京の旅』 相原茂著
PHP新書 700円
気楽に読める旅行会話。女子大生2人と一緒に七泊八日の北京の旅へ出発。
機内からホテルへ,そしてホテル探検,胡同めぐりなど,旅行気分を味わいながら中国語が話せるようになる。
おまけに中国の文化や日本のことにも詳しくなっている自分を発見。
・・・・と,そううまくはいかないが,気軽にすらすら読める中国語会話の本であることは確か。
写真やイラストもたっぷり入れ,オビには北川えりさんも登場。
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『講談社 中日辞典 第二版』 相原茂編集
講談社 本体6,500円
あの「幻の!講談社中日辞典」が全く新しくなり<第二版>として登場。
初級から上級の学習者に贈る,待望の中日辞典です。
語義の「派生ツリー」がつきました。中国語では世界初の試みです。
囲み記事は1100点。なかでも類義語弁別コラムは300点以上。
イラスト,写真は490点。しかも全例文にピンインつき。
これによって引くたびに発音が分かるだけでなく,文の構造も見えてきます。
今年は中国語の辞典ラッシュと言われています。
書店で是非手にとり見比べ,自分にあった1冊を。
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『はじめての中国語学習辞典』 相原茂編著
朝日出版社 本体2,800円
子どもの頃,ぼくらはみんな手放せない毛布やぬいぐるみをもっていた。
中国語の学習の幼少期にもそんな辞書があってもよい。
だれもがここで入門期をすごし,中国語の感性をはぐくむ。
絵をながめたり,写真をみたり,なぞなぞを考えたりして中国語の世界に遊ぶ。
この辞書が,幼い頃の毛布のように,けばがたって,うすよごれ,でも捨てられない……
そんな愛着のある一冊になることを願って編んだ。
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『雨がホワホワ―中国語のある風景』
現代書館 本体2,000円
ここ数年、雑誌や新聞に発表された、中国と中国語に関するエッセイ集。
第1部「雨がホワホワ」、第2部「氷砂糖の怪」、第3部「虹を作る話」、第4部「中国語は面白い」。
中国語が好き。でもガリガリ勉強ばかりじゃつまらないという向きにお奨めです。
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『午後の中国語―ことばのエッセイ』
同学社 本体1,800円
教学ヒント集、ことばと社会、ことばの不思議の3部構成。誰にでもある「ものうい午後」に贈る、軽妙な語学エッセイ集。
著者の手になる装丁は雑誌『ダヴィンチ』で中畑賞を受賞。
著者若き頃の感性がのぞける1冊。
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『はじめての中国語』
講談社現代新書 1990年
中国語へのスムーズな入門を願って著された本。
これまでの知識を整理するためにも一読をすすめたい。
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『あ、知ってる中国語』
東方書店 2000年 1,200円
中国語をちょっとでもかじった人ならきっと知っている
“ニーハオ”、“ザイジェン”、“シェシェ”など常用のフレーズ50についてのエッセイ風読み物。
イラスト50枚入り。表紙、もり・わじんさんのネコがいい。
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『中国語学習ハンドブック(改訂版)』
大修館書店 1996年 2,200円
中国語学習情報カプセルとよばれている、ともかく中国語を学ぶ上での必要な情報がこの1冊だけで間に合うという本。
教師や編集者が一番重宝しているといううわさのハンドブック。
「学習者に1冊だけ推薦するとしたら、この本ですね」とは編著者相原先生のことば。
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『中国語基本単語 1400』CD 2枚付
東方書店 2000年 2,200円
コミュニケーションのための単語帳。
FAXもテレカも基本語に入っている。
日本語との違いを利用した3段階記憶や、覚えやすい自然連想配列法を採用。
目にやさしいカラーの2色刷りなど、これまでにない贅沢な単語帳
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