MAO的小屋 ~相原茂の隠れ部屋~
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MAO'S Books
相原茂の著書紹介。
『中国語の学び方』 『中国語の学び方』
東方書店 1999年 1,000円

どうやって中国語とつきあってきたか。 中国語はどうすれば効果的に学べるか。 さらに、日中異文化コミュニケーションの話など。著者の講演をまとめたもので、読みやすい語り口が特徴。
『謎解き 中国語文法』 『謎解き 中国語文法』
講談社現代新書 1997年

「さまよえる中級人」のための初級から中級へいたる、ちょっと背伸びして学ぶ 文法書。かなり難解な文法の問題が、著者独特の語り口で解きあかされてゆく。
「イラストで覚える 中国語速習15日」 「イラストで覚える 中国語速習15日」CD付
創拓社出版 2000年 2,600円

文法事項をイラストであらわすことを試みた自学用参考書。 中国語のもっとも基本的な文法ルールをスケッチする。 わかりやすく、覚えやすく、手早くということではこれが一番。
「中国語入門Q&A101」 「中国語入門Q&A101」
相原茂 木村英樹 杉村博文 中川正之 共著

大修館書店 1987年 1,600円

[Q&Aシリーズの第1集]
入門者が誰でも抱くような疑問、質問に懇切丁寧、かつ本質的に答えたQ&Aを101個集めたもの。 「中国人の身振り」、「第3声の出し方」「ジャンケンポンは中国語?」「タケヤブヤケタ―回文」「”一本本子”はなぜおかしい」など。
「中国語入門Q&A101」 「中国語入門Q&A101」
相原茂 木村英樹 杉村博文 中川正之 共著

大修館書店 1991年 1,800円

[好評Q&Aの第2集。]
雑誌『中国語』に8年間にわたって連載されたQ&A。 「ことばと社会」「日本語と中国語」「数と量のマジック」「語法のキーポイント」など全8章からなる。 語学のセンスを磨く格好の1冊。
「中国語入門Q&A101」 「中国語入門Q&A101」
相原茂 荒川清秀 喜多山幸子 玄宜青 佐藤進 楊凱栄 共著

大修館書店 2000年 2,200円

[Q&Aシリーズ第3集]
前著と執筆者がかわっているが、やはり『中国語』に8年間連載されたもの。 実際の教室での授業や小説などで出くわす具体的なQが多くなっている。 「中国語の幼児語は?」「午後8時といえない!?」「とっさの中国語」「3声が3つ以上続く場合」など興味をそそられるテーマぞろい。 本書には3冊まとめた総合索引がついて検索にも便利。
「中国語なぞなぞの本」 「中国語なぞなぞの本」
東方書店 1,200円

噂のなぞなぞ本。MONO-NAZO(物あてなぞなぞ)とMOJI-NAZO(文字あてなぞなぞ)に加え, 中国語の謎なぞの解き方をやさしく解説するエッセイ付き。 NHKテレビ中国語会話“字謎”のもととされる本。
「中国語なぞなぞの本(2)」 「中国語なぞなぞの本(2)」
東方書店 1,200円

好評なぞなぞ本の第2弾。 かつてなぞなぞ大好きだった少年,少女に贈る。 MONO-NAZOが100題, MOJI-NAZOは80題を収録。 中国人の比喩感覚や発想を知り,中国語のリズム感覚をやしなうにはこれが一番というのが編者の主張。
『中国語類義語のニュアンス』 『中国語類義語のニュアンス』
相原茂・荒川清秀・大川完三郎・杉村博文編

東方書店 2,200円

中国語は語彙的な言語。つまり類義語が分かることが中国語マスターのカギ。 “小心”と“注意”、“真”と“特”などよく使う類義セット100組を記述する。
『どうちがう?中国語類義語のニュアンス2』 『どうちがう?中国語類義語のニュアンス2』
相原茂・荒川清秀・大川完三郎・杉村博文編

東方書店 2,200円

類義語ニュアンスの第2弾。 執筆者35名による、日本人がとまどいがちな類義語100セットを収録。
『逆引き中国語辞典』 『逆引き中国語辞典』
上野恵司+相原茂 共編

日外アソシエーツ 5,900円

『日本人の中国語 誤用例54例』 『日本人の中国語 誤用例54例』
来思平+相原茂 共著 喜多山幸子編訳

東方書店 2,900円

日本人が北京語言文化大学に留学し、そこで犯した数々の作文誤用例を収集し、これを分類、整理。 誤用発生の病根をひとつひとつ丹念に解明し、症例ごとに54に分類。 (なぜ54ケースか。誤用例54例←単なる駄洒落とのうわさ。) 日本人の犯しやすい誤りがわかり、日中対照研究にも役立つ。
『NHKたのしい中国語 ニーハオ明明』 『NHKたのしい中国語 ニーハオ明明』
相原茂・孟広学 共著

日本放送出版協会 1,700円

発音から基本的な文法までの入門総合参考書。 ラジオ中国語入門講座で評判になった「明明シリーズ」を自習用参考書にしたもの。 永年にわたり,静かに読まれ続けている。 韓国でも翻訳出版。
『中国語3秒会話―100のふれあい 200のフレーズ』 『中国語3秒会話―100のふれあい 200のフレーズ』
朝日出版社 1,900円

中国語のエッセンスを「100のふれあい 200のフレーズ」で学ぶ。 コミュニケーションにもっともよく使う単文を60分テープに収録。 テキストはポケットサイズ。まず日本語,次に中国語が流れるので,電車のなかでも楽々レッスンが可能。
『Why?にこたえる はじめての 中国語の文法書』 『Why?にこたえる はじめての 中国語の文法書』
相原茂・石田知子・戸沼市子 共著

同学社 2,500円

B5版,堂々の400ページ。手にとると,ずっしりと重い。 「なぜそうなのか?」という疑問に応えてくれる。 十分な量のドリルも用意され,イラストや学習図書情報も豊富な文法書のベストセラー。 これも韓国語版が出ている。

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